反り腰の原因は

 

反り腰になる原因は全体の筋肉の使い方のバランスが悪い事です。

 

特に骨盤と背骨をつないでいる、腸腰筋とよばれる筋肉などのインナーマッスルが正しく使えていないからです。

そのため骨盤が支えきれずに前へ傾いてしまい、反り腰になってしまいます。

 

 

このような方が反り腰になりやすいです。

 

・デスクワークで長時間椅子に座りパソコン作業が多い

 

・立ち仕事で同じ場所にずっと立ちっぱなしの事が多い

 

・妊娠、出産をしたことがある

 

・高齢になり筋力が落ちてきた

 

・激しく走り込むスポーツをやっていた

 

 

反り腰かどうかご自分で簡単にしらべられる方法

 

私は反り腰なの?どっち?と思われている方は、お家でできる簡単なチェック方法があります。

 

まず壁に背を向けて立ってみてください。

 

この時に、かかと、おしり、背中、あたまの4点が壁にくっつくように立ってみてください。

 

 

その状態で腰の部分に手を入れてみてください。

 

手の平が普通に入れば普通の腰ぐらいですのでご安心ください。

手があまり入らないと後ろタイプです。

 

手の平を入れても、腰がスカスカに隙間が出てしまう場合は反り腰です。

 

反り腰になると他にもこのような不具合が

 

骨盤が前傾になると、体全体も引っ張られて、歪みが出てしまいます。

 

脚の前側の筋肉ばかり使ってしまい、そのままだと前のめりになってしまうので、上半身を反らさないと支える事ができません。

そうなると余計に背骨も反らさないといかず、力が常に入りっぱなしになってしまいます。

 

そのような状態で日々を過ごしていると、

 

・腰が痛くなりやすい

・寝るときに仰向けがしんどい

・朝起きる時が痛い

・膝が痛くなりやすい

・足や腰に神経痛が出てる

・股関節が痛い

・肩や首、背中がいつもしんどい

・足がむくみやすい、冷えやすい

 

などといった、さまざまな不具合が出てしまう方も多いです。

これらの不調にも併せて整体させていただきます。

 

反り腰を整えていくには

 

反り腰の骨盤は前傾しています。

骨盤が前傾すると、上半分は狭くなり。下半分は広がってしまっています。

 

骨盤の上半分を開いてあげるように整えると、骨盤が後傾になります。

 

ベースとなる骨盤を整えた後、股関節や膝、脚周りを、後ろ外に動きが付くように整えていきます。

 

骨盤同様反ってしまっている腰の背骨も整え、力が入ってしまっている背中、肋骨、肩、首なども整えていきます。

 

そうして整えていく事によって、アンバランスな使い方だった、インナーマッスルを中心に正しい使い方を覚えさせていきましょう。

 

きつい反り方の人は、はじめは体に動きを付けるため間隔を詰めて施術されたら良いと思います。

 

動きが付いてくるにしたがって間隔を広げていき、全身に正しい動きができるようにしていきましょう。

 

整えていくに合わせて、おすすめのストレッチ方法や歩き方などもご提案させていただきます。

反り腰でお悩みの時にはご相談ください。

 

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