腸腰筋を鍛えてみましょう

 

腸腰筋って聞いた事はありますか?

 

腸腰筋は下半身と上半身をつなぐ唯一の筋肉で、体を支えるためのとても重要な筋肉です。

 

腸腰筋は階段を上ったり、靴下を履くときなど、足を上げる時にも必要な筋肉です。

 

デスクワークや車の運転の多い方、運動不足の方など、長時間座っている事が多いと凝り固まり衰えてしまいます。

 

 

腸腰筋は股関節の内側と骨盤の内側から、背骨にかけての大きな筋肉です。

足腰の動きと連動して動きます。

 

 

 

◆腸腰筋が衰えるとこのような影響があります。

 

●腰痛になりやすい

腸腰筋が硬くなると、姿勢を維持する力が弱くなり腰に負担がかかり、腰痛になりやすくなります。

 

●つまずいたり転倒しやすくなります。

 

腸腰筋が衰えると足を上げる力が弱くなります。少しの段差でつまづいてしまったり、転倒してしまうリスクもあります。

 

●お腹がぽっこり出てしまいます。

 

腸腰筋が衰え骨盤の位置がキープできなくなると、お腹周りがぽっこり出てしまいます。

 

●姿勢を保てなくなります。

 

腸腰筋は上半身を支える大事な筋肉です。腸腰筋や下半身の筋力が弱いと、姿勢全体を保てなくなります。

 

 

 

 

せせらぎ整体では全身の歪みを整えるのと同時に、体を支えるための体つくりを重視しています。

 

せっかく体をまっすぐ整えても、支える力が無いと、また楽な方に傾いてしまいます。

 

整体で体の可動範囲を広げて、足りていない筋力をつけてみませんか?

 

特に腸腰筋や足腰の筋肉などがしっかりついてくれると、痛みや不調の出にくい体になってくれます。