肋骨や背骨は日常生活ではあまり意識して動かすことの無い部分ですが、肩や腰の負担がかかってくると歪みが出てきたりします。
そんな背中や肋骨を動かしてみましょう。
肩や腰を体操するのは大変ですが、こちらは動かしやすく、肩や腰の動きを増やせれます。
肩や首のコリがきつい、背中が痛い、姿勢が悪い、腰痛などの時にもおすすめです。
★体操をする時のポイント★
・まず足を肩幅に開きます。
・かかとを中心にしっかり足をつけます。
・ヒザの後ろをできるだけ伸ばします。
この立ち方をすると、体操時に体を大きく動かせます。
(ラジオ体操などの時にもおすすめです。)
側屈
・ゆっくりと大きく側屈してみましょう。
・ポイントは肋骨と肩甲骨が広がるイメージで伸ばしてみましょう。
・左右同じようにやって、硬い方を多めにするのもおすすめです。
回旋
・ゆっくりと大きく回転してみましょう。
・回転する方向に目線を向けてみましょう。
・左右同じように回転して硬い方を多めにやってみましょう。
前屈
・ゆっくりと前屈してみましょう。
・おへそを見る角度で前屈すると背中や首も伸びやすいです。




